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RuneScape: Dragonwilds の拠点建築:安定性と設計図

3 つの配置モード、基礎と梁に依存する安定性、ゴースト設計図と資材回収の使い方、建設地の選び方をまとめます。

2026/9/17 RuneScape: Dragonwilds Wiki 編集部 最終更新: 2026/9/17
RuneScape: Dragonwilds の拠点建築:安定性と設計図 video
夕暮れに自分で建てた木造の家の前で松明を持つプレイヤー
Jagex Ltd(Steam公式スクリーンショット)

建築モードを解放すればすぐ建てられます。チュートリアルで Doric と話すか、初めて資源を採集すると解放されます。

崩壊の原因はほぼ 1 つ、安定性です。基礎から外側へ計算するため、高く広く建てるほど梁が必要になります。

3 つの配置モード

モード使う場面注意点
基本吸着日常的な素早い建築主要な接続点のみ表示。ただし最速
拡張吸着複雑・変則的な構造すべての接続点を表示。精度が高い
自由配置手動で位置を決めたいとき吸着が切れるため隙間ができやすい

安定性は基礎・素材・支持で決まる

3 つのルールで説明できます。

  1. 安定性は基礎から計算され、離れるほど下がります。
  2. 基礎の素材が良いほど安定性が高く、高く広く建てられます。
  3. 上や外へ伸ばすときは梁と支柱で支持を足します。

赤くなった部位(不安定または未接続)への対処は順番どおりに。基礎に近い位置へつなぎ直す。難しければ梁を足す。それでもだめなら強い素材に変えます。

素材段階が建築の限界を直接決めます。Ash は序盤の家には十分です。Oak などの強い素材なら高く複雑に建てられます。

ゴースト設計図・修理・回収

この 3 つが、大きな拠点が快適か苦痛かを分けます。

  • Ghost mode:素材を使わずに設計図だけ置けます。全体を組んでから素材を入れます。
  • Repair mode:壊れた構造を直し、未完成の部位を補完します。
  • 削除すると素材が戻ります。やり直しのコストが低く、気に入らない形のまま我慢する必要がありません。

ゼロから多層拠点まで

  1. 場所を選び、基礎を敷く。基礎の安定性が建物全体の上限を決めます。
  2. 囲う。壁、扉、屋根があると安全な空間になります。
  3. ベッドを確保する。復帰地点であり、coziness バフの源です。
  4. 設備を置く。焚き火、作業台、糸車、ルーン祭壇、大釜を導線に沿って配置します。
  5. 支持を足してから階を増やす。後から 1 階分作り直す手間を防げます。

建設地を選ぶ 3 つの基準

  • 素材が近いか。今の段階で必要な資源が周囲にあるか。
  • クエスト導線。クエストがどこを通り、拠点からどれくらいか。
  • 建てられる地形か。傾斜地は基礎が多く必要で、崖際は早く不安定になります。

公式の建築動画では、Brimstone の草原、Ghornfell の高地、Fellhollow の霧の遺跡、Dowdun Reach の要塞周辺、Umbral Sands の海岸が挙げられています。

これは例であって順位ではありません。上の 3 基準で判断してください。

見た目重視ならクリエイティブワールド

建築そのものが目的なら、クリエイティブワールドでほぼすべての制約を外せます。

全パーツが解放され、建築に素材がかからず、ワールドイベントは無効、敵も襲いません。さらに安定性をオフにでき、通常ワールドでは不可能な構造も作れます。

Jagex は、資源管理を邪魔に感じる人向けだと説明しています。

1.0 の建築変更と制限

  • 最大の変更は性能です。以前は数分かかった大きな拠点も、今は素早く読み込まれます。
  • 装飾と建築パーツが追加され、ペット用の止まり木なども含まれます。
  • 素材ごとの正確な安定性の値は公表されていません。ここでは「強い素材ほど高く建てられる」とだけ述べます。
  • クリエイティブワールドで安定性を切ることが実績やセーブに影響するかは明文化されていません。当サイトは推測しません。

出典

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